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ハプロクロミスとは / 熱帯魚の飼育・飼い方

ハプロクロミス01アフリカはシクリッドの仲間の宝庫ともいえるところで、500~600種ほどが分布しているといわれています。中でも、アフリカ大地溝帯に点在する湖群―リフトレイク―に生息するシクリッドは種類も多く、観賞魚としての人気も高いですね。

特にマラウイ湖に生息する"ハプロクロミス"やアウロノカラの仲間は、派手に輝く色彩とマウスブルーダーという特異な産卵形態を持つことから、アフリカの代表的なシクリッドとして有名です。

この他に、タンガニイカ湖に生息するランプロローグスやジュリドクロミスの仲間もよく知られています。『ハプロクロミス』とは以前命名されていた学名で、現在この仲間はさらに細分化されて学名もそれぞれ違うものになりましたが、愛好家の間では、マラウイ湖に産するシクリッドの代表種として『ハプロクロミス』と呼ぶことが多いです。

広いマラウイ湖の中で、進化の過程で様々に分化した『ハプロクロミス』の仲間は、色や形態にたくさんのバラエティがあってその種類の豊富さというのも彼らの魅力のひとつです。

また、いまだに新しいタイプの魚が発見されるという未知なる部分があることも広いマラウイ湖ならでは。今後も新しい魚が登場するだろうという期待感を持たせてくれます。

ハプロクロミス』の仲間の多くは、メタリックブルーを基調とした体色で、そこに黄やオレンジ、白といった色で飾られているのが特徴です。派手なのはオスだけで、ほとんどのメスは銀白色の地味な色合いをしています。

さらに面白い事に、同じ種類の聞ではその力関係によっても色の出具合が左右されます。例えば、同じ水槽に同種のオスを何匹もいれた場合には、一番強い魚だけが美しくなり、他のオスはくすんだ体色になってしまうのです。

メタリックな輝きを持つ『ハプロクロミス』たちが群泳する様子は、美しいだけでなく迫力すら感じられ、まるでアフリカの広大な湖の中を覗いているようです。

シクリッドの仲間のほとんどは産卵後も卵を守り、フ化した子供たちも保護する習性を持っていますが『ハプロクロミス』やアウロノカラもその例にもれず、しかもそれをメスの口の中でやってのけるマウスブルーダーと呼ばれる魚なんです。

この変わった産卵形態は、実際に目にするととても感動的です。『ハプロクロミス』やアウロノカラの仲間の魅力のひとつですね。



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